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【口コミ・感想】ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックス というドッグフード

こんにちは。
あずはなの飼い主@shibainu_hanazuです。
このブログでは柴犬と暮らした体験談や、使ってみたペット用品の話、日々の散歩日記を書いています。

この記事では我が家の胡麻柴花の主食である、「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックス」についての口コミ感想、調べた結果を書いています。

以下が特徴となります。

  •  肥満防止のための減量食
  •  下部尿路疾患をケアできる療養食
  •  肉が入っていない?
  • コーングルテン使用のためアレルギーに注意
  • 危ない酸化防止剤は使っていない
目次

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックスはどんなドッグフード?

肥満や結石などの下部尿路疾患をケアすることができるドッグフードです。我が家の花が膀胱炎で診療を受けた際に勧められて以来、数年間食べて続けています。

療養食のため、獣医師の処方が必要となるため注意が必要です。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックスの良いところは

ダイエットに効果がある

「ヒルズプリスクリプションダイエット」はダイエットに効果がありました。我が家の花、食事を「「ヒルズプリスクリプションダイエット」だけにしてから、体重をメキメキ減らすことに成功。肥満犬から、ほぼ適正体重に返信することができました。

尿路結石予防につながる

また、尿路結石の予防にもつながりました。フードを一般的なものに変えた途端に再発したことがあるので、ずっと「ヒルズプリスクリプションダイエット」を食べ続けています。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックスの食いつきは?

食いつきはかなり良いです。少食で偏食の黒柴あずきも、なぜか「ヒルズプリスクリプションダイエット」を食べたがります。粒が小さくて食べやすいのかもしれません。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックスの原材料で気になるところは?

原材料について気になる点などについて書いてみます。

危険な酸化防止剤は天然由来のものを使用

酸化防止剤にはミックストコフェロールやローズマリー抽出物を使っていました。ちょっと懸念がしめされているBHAなどは使われていません(BHAも基準内であれば問題ないと言われています)。

肉が入っていないのが気になる

原材料の一番上に表記されているのが「米」。その後もチキン、肉などの表記はありません。それらしい名前ではチキンエキスが登場するのが5番目くらい。

エキスだと肉の栄養分を摂取することができません。

本来に肉食と言われている犬にとって、果たしてこれは良いことなのでしょうか。

コーングルテンはアレルゲンになりやすい?

コーングルテンという原材料が2番目に表記されています。これはアレルゲンになりやすく、消化にも悪いと言われているので、ちょっと注意が必要です。

幸いにも、我が家の花は数年間食べ続けていて問題はないようですが、はじめて与える際は、徐々に増やしていくなどの対応が正しいでしょう。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(特別療法食)〈犬用〉 c/dマルチケア+メタボリックスはやや高い

3kgで6,000円〜7,000円程度で流通しています。ちょっと高いですね。病院から購入するともっと高いかもしれません。

まとめ

ヒルズのプリスクリプションダイエットはその名のとおりダイエットに対しての効果が期待できます。

c/dマルチケアになると尿路疾患へのケアも可能なため、これらの症状に悩む犬にとっては、救いのドッグフードと言えるでしょう。

ただ、原材料はちょっと残念な点も。

肉が入っていないというのは、犬の幸せを考えるとどうなのかなあと思ってしまいます。

症状が落ち着いたら、他のフードも検討したいと思います。

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